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2008年9 月12日 (金)

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薄膜太陽電池が普及しそうを参照しているブログ:

コメント

akeytoexit

はじめまして。
国内系VCで働いているものです。

私も同じニュースをどちらかで拝見したのですが、
CdTe系があまり伸びない予測となっている点が気になりました。

以前、太陽電池のセミナーに参加したときに
メーカー側の方々が
「最も有力な次世代の太陽電池はCdTe系」
と仰っていたのですが、
180度違う意見だな、と思いまして。

このような予測となる理由を
何かご存知でしたらご教示いただけたら幸いです。

キャピタリスト

コメントありがとうございます。

どのタイプの太陽電池が伸びてどのタイプが伸びないのか、私自身が明確な見識を持っているわけではないので、はっきりしたことは言えません。
ここで引用したgreentechmediaのエントリーは113ページに及ぶリサーチレポートのサマリーのようです。こうしたリサーチというのは通常は業界関係各社に対して調査活動を行い、全体と取りまとめる形でなされることが多い思いますが、調査に参加した業界関係者の回答に何らかのバイアスがかかることもあろうかと思います。そうした個々の回答を取りまとめたら、このような結果になったということだと思います。国によって特定の技術に対する将来感が違うということもあり得るのかも知れません。
どのタイプの太陽電池がマジョリティを取るのか、私も興味深く思っています。

akeytoexit

ご回答ありがとうございます。

丁度、本日の日経産業でCdTe系について
「カドミウムはイタイイタイ病の原因物質。毒性への懸念をなどを勘案した国産税は同タイプの太陽電池からはすでに撤退している」
とありますので、一因かもしれません。

ただし、他国のメーカーは増産体制を敷いているとの文章もありますので、本当にCdTe系太陽電池のカドミウムの毒性が問題になるかはわかりません。少なくともエンドユーザーは心理的に避ける可能性はあるかと思いました

もう少し深堀して勉強したいと思います。

これからも拝見させていただきます。宜しくお願い致します。

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