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2007年10 月28日 (日)

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ためになる本

  • ジョージ フリードマン: 100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図

    ジョージ フリードマン: 100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図
    人口動態や地政学的な観点からシミュレーションした世界の未来図。シナリオそのものも興味深いが、なぜ世界がそう動くのか、論理の組み立て方が素晴らしい。 日本は再び大国になるらしい。一度読んでみよう。 (★★★★★)

  • 神門 善久: 日本の食と農 危機の本質

    神門 善久: 日本の食と農 危機の本質
    日本の農業を取り巻く現状について、ずしりと重い主張が詰まっている。日本の食の安全保障はもはや無関心では済まされないところまで来ている。すべての人に。 (★★★★)

  • 養老 孟司: 本質を見抜く力

    養老 孟司: 本質を見抜く力
    食糧、水、少子化、年金、石油など将来の不安はつきないが、「何が問題の本質か」、本書を読めば答に近づけるかも知れない。 (★★★★)

  • ジョン・K・ガルブレイス: 大暴落1929

    ジョン・K・ガルブレイス: 大暴落1929
    センセーショナルなタイトルだが中身は深い。1929年の大暴落時、投資信託やレバレッジ資金により実体以上に株価が膨れ上がっていた構図が描かれており、その構図は昨今のサブプライムによる金融危機とそれ程変わらない。経済に携わる人には必読の書と言える。 (★★★★★)

  • 細野 祐二: 法廷会計学vs粉飾決算

    細野 祐二: 法廷会計学vs粉飾決算
    日興コーディアル、ライブドア、日本航空などの事例から、「粉飾決算」の実態をわかりやすく解説。粉飾決算の実態がよくわかる。BS、PLの基本的な構造が分かっていれば会計の深い知識はいらない。ビジネスマン必携の書。 (★★★★)

  • アラン グリーンスパン: 波乱の時代(上)

    アラン グリーンスパン: 波乱の時代(上)
    80年代のブラックマンデー、深刻な不況、ネットバブル等、幾多の試練を如何に潜り抜けたか、その心中が明らかに。 世論に左右されることなく常に数字から実証的に状況を見極め対処する姿勢は、経営はじめ多くの管理者の助けとなるでしょう。日経新聞「私の履歴書」でも紹介されていますね。 (★★★★)

  • 波頭亮 & 茂木健一郎 : 日本人の精神と資本主義の倫理

    波頭亮 & 茂木健一郎 : 日本人の精神と資本主義の倫理
    日本人として、、、読むべし。 (★★★★)

  • 冨山 和彦: 会社は頭から腐る―再生の修羅場で見た日本企業の課題

    冨山 和彦: 会社は頭から腐る―再生の修羅場で見た日本企業の課題
    再生の現場を引っ張ってきた方だけに、主張に迫力がある。会社の経営に関与するすべての人に。 (★★★★★)

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